ボンネットの防音対策(デッドニング)[軽自動車:ワゴンR]
ボンネット部分の防音対策を行いました。
これを行うことにより、ボンネットからの音漏れの軽減、ボンネットが走行中でも過熱しなくなります。
ボンネットに雪が積もっても、走行中にエンジンの熱で解けません(^^;
インシュレーターを外します。
クリップの中心を引き出しせば、クリップは取り外せます。
全て取り外した後、インシュレーターを外します。
インシュレーターに隠れていた部分のみ施工します。
鉄板に、ノイサス 耐熱制振シートを施工します。
レジェトレックス等、耐熱性のない素材は使用しないで下さい。最悪、火災に繋がります。
昔、エンジンルームにレジェトレックスを施工して、焦げた事がありました。
その上から、ゼトロ耐熱吸音シートを施工します。
なお、凹んでいる部分のみ施工する方がいいです。
出っ張っている部分(クリップの穴のある近辺)等を施工しますと、インシュレーターを戻した際に隙間が出来てしまいます。
隙間を覚悟で、今回は貼りました。
インシュレーターを戻します。
一応ボンネットから漏れるエンジンノイズは軽減されますが、エンジンルーム自体、底も前も(軽の場合はタイヤハウス側も)空いてますので、それらのノイズは減りません。