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デッドニング・防音工房

フロア・ドア・エンジンルーム・天井・タイヤハウス等の デッドニング・防音対策の施工方法の参考例を公開しています。
制振材・吸音材・遮音材でDIYして車内の静音性をアップしましょう!
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エンジンルームの対策例 - ボンネットの防音対策(デッドニング)[軽自動車:ワゴンR]

ボンネットの防音対策(デッドニング)[軽自動車:ワゴンR]

2015年11月17日

■エンジンルーム■ ボンネットの防音対策(デッドニング)[軽自動車:ワゴンR] [写真30]ボンネット部分の防音対策を行いました。
これを行うことにより、ボンネットからの音漏れの軽減、ボンネットが走行中でも過熱しなくなります。
ボンネットに雪が積もっても、走行中にエンジンの熱で解けません(^^;

■エンジンルーム■ ボンネットの防音対策(デッドニング)[軽自動車:ワゴンR] [写真30]インシュレーターを外します。
クリップの中心を引き出しせば、クリップは取り外せます。
全て取り外した後、インシュレーターを外します。

■エンジンルーム■ ボンネットの防音対策(デッドニング)[軽自動車:ワゴンR] [写真30]インシュレーターに隠れていた部分のみ施工します。
鉄板に、ノイサス 耐熱制振シートを施工します。

レジェトレックス等、耐熱性のない素材は使用しないで下さい。最悪、火災に繋がります。
昔、エンジンルームにレジェトレックスを施工して、焦げた事がありました。

■エンジンルーム■ ボンネットの防音対策(デッドニング)[軽自動車:ワゴンR] [写真30]その上から、ゼトロ耐熱吸音シートを施工します。
なお、凹んでいる部分のみ施工する方がいいです。
出っ張っている部分(クリップの穴のある近辺)等を施工しますと、インシュレーターを戻した際に隙間が出来てしまいます。
隙間を覚悟で、今回は貼りました。

■エンジンルーム■ ボンネットの防音対策(デッドニング)[軽自動車:ワゴンR] [写真30]インシュレーターを戻します。

一応ボンネットから漏れるエンジンノイズは軽減されますが、エンジンルーム自体、底も前も(軽の場合はタイヤハウス側も)空いてますので、それらのノイズは減りません。

今回使用したデッドニング・防音資材

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